木と革のnanairo
【Concept】
『触れるたび、想いがほどけて、また重なる。』
木目や革の風合いが変わるように、
人の記憶や想い出も、日々の中で少しずつ深まっていくもの。
贈られたときの気持ち、ふと浮かぶ笑顔、小さな旅の記憶。
そんな記憶のかけらが、使うたびにやさしくほどけて、
今のあなたと重なり、新たな想い出となって積み重なっていきます。
私たちの道具が、あなたの暮らしに寄り添い、
大切な人との“記憶をつなぐきっかけ”になりますように。
そして、手にするたび、ほんの少し幸せな気持ちになってくれたら、
それが何よりの願いです。
【作家紹介】

吉田 章彦 / 木工・デザイン
木と道具に魅せられ、家具職人を経て北海道・上砂川町へ。
暮らしに寄り添う木の道具を、ひとつずつ手仕事で制作
しています。
体験教室やノベルティ制作も手がけながら、
“長く使える、ちゃんと美しい”を日々かたちにしています。

吉田 あすか / 革製品
植物タンニンなめしの革を使い、日々の道具や小物を制作。
縫い目や手ざわりのやさしさが、手に取る人に伝わるように。
北海道・上砂川町のちいさな工房から、
“育てていく楽しさ”のある革ものをお届けしています。
